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広島長崎原爆の威力、それぞれ67, 88TJ(TNT 16, 21kt) asking 原発や人為廃熱による温暖化の可能性→人熱
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2010-12-03

ショールズの1881年には着想されつつあったっぽい1889年申請?特許配列は、隣接タイプバー連続打字機会の低減の点では究極的であろうが、さて、、使い勝手の点では どうか?

02:04

詳しいQWERTY史?でもないか、、3 - 霊犀社2
  • 横幅が最大段では 12文字もある、、
    • でも ま、現状でも Ctlキーやら Altキーやら、Enterキーやら、入れれば、12文字幅ぐらいを扱ってはいるのかな、、
  • 文字が 低頻度文字とはいえ 4段にまたがって配置されているし、、ってか、左傾平行運指ならば、最大3段かな?
  • どんな運指を考えていたのかな、、
  • 低頻度文字を辺鄙な位置に配置している
  • それもあってか、隣接タイプバー部の連続打字機会は少ない、、ブラウンコーパス全文一入力あたり、20会671回

    • もっと少なくはできないのかな、どうかな、、ゼロ頻度を使えば、、並び順を換えればどうだろうか、、
    • ブラウンコーパスの異字ペアで総隣接英字ペア度数671以下が実現できればよい。見るべきブラウンコーパスの異字ペア表は頻数671以下の部分。
      • XQJVB  GZKY

        ブラウンコーパスでは、300位から最下位325位まで相当は、頻数ゼロみたいです。あてにはなりませんけれども 葉仮名raycy - KliologY
        下表は、Sholes後年特許配列が隣接タイプバー打字機会20と間違えていたために付したが、それが671と訂正した現在、意味なし、。書き換えて、182位のfsから以下最下位325位までの組合せだけを見ればいい、、 さらにそのうち、候補低頻度文字を含むものっていうか、とりあえずこの現在挙がっている文字だけで見てもいいかな、XQJVB  GZKY フォーマットは5文字連続区間+文字連続区間。特に低頻度文字としてはXQJ ZKかな、、
        	同字抜	順+逆合計	比率	比率累計
        182	fs	664	0.02%	99.57%		
         …
        325	xz	0	0.00%	100.00%
        |<				
        rand-keyboard
      • でも、あまり隣接にこだわって、高頻度文字を使ってはだめだ、、低頻度文字組で実現できなければ意味がとぼしくなる、、 でなければ、ショールズの趣旨にそぐわなくなってしまう、、
right side inclining middle 右側寄り中央部 Sholes1881ごろには腹案あったか。United States Patent No.568630
The actuality on - QWERTY history
United States Patent No.568630

raycy @ wiki - 文字頻度順着色タイプバスケットSholesら1868年からUSptNo.568630まで
隣接2タイプバー組の連続動作機会頻度(「ディッカーソンの規則性」を適用したBCDP評価)
時期など説明関係者BCディ・グラフ・ポイント総digraph当りパーセントブラウン・コーパス順序なし異字digraph頻度?
1881-1896年ショールズの理想後年特許US Patent No.558428、非QWERTY 6710.0186%
raycy @ wiki - QWERTY配列に至った機械的制約要因の一つとされる頻出連続文字組でのタイプバー隣接忌避は、あったのか。あった、たぶん。
たとえば、タイプバスケット上の並びを①up-strikeのDickersonの規則性あるいは②フロントストライクのUnderwood並びとして、異字ペア頻度をとってみる
配列種別年代①Dickerson基準②Underwood基準独自参照先
初期特許18679.469%
電信配列18689.502%
GNY配列(安岡孝一氏2008年推定) 4.991% http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/431798d4267a64f37e66ee3d0c42121a
サイエンティフィック・アメリカン紙取材時1872年7月 0.817%
デンスモアらレミントン持ち込み機 1873年2月0.415%
Sholes&Glidden18740.268%
Remington No.218780.503%
Remington Standard No.218820.104% 5.283%
Elias Longley1890?
Prouty1888 1.671%
Daugherty1893
Nelson18970.2371%2.2502%
Underwood0.104% 5.283%
Stickney1904(8.2236%)0.534% http://qwerty-history-jp.g.hatena.ne.jp/raycy/20101122/1290412073
Nelson1920?5.9548%3.716%
Dvorak1932? 1.489%
Griffith1949 1.444%
Colemak19??年 0.786%
DLPF or DBF - QWERTYの史的とぐろ?raycy - qwerty-history-jpグループ
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1896年9月29日付(成立)のUnited States Patent No.568630。Sholesがこの特許を申請したのは1889年9月11日、その頃にはSholesは、QWERTYに代わる新しいキー配列を完成していた。1896年4月14日付のUS Patent No.558428にも、このキー配列の一部が掲載されており、申請日の1881年12月31日には、Sholesは新しいキー配列に着手していたことは間違いない。

QWERTYに代わる新しいキー配列 | yasuokaの日記 | スラッシュドット・ジャパン:
日記 by yasuoka安岡孝一 2006年10月07日 23:38
http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/377632 QWERTYに代わる新しいキー配列 | yasuokaの日記 | スラド
Espacenet -Original document
http://www.kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/QWERTY/USPatent568630.djvu
Tuesday, October 24, 2006 posted by Koichi Yasuoka 安岡孝一 at 4:27 PM The Truth of QWERTY
http://www.google.com/patents?id=G-VVAAAAEBAJ&printsec=drawing&zoom=4#v=onepage&q&f=false Patent US558428 - sholes - Google Patents
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このページの起こり

タイプライターに関して、
ブラウンコーパス全文一式を打鍵したときに 隣接するタイプバーが連続打字される機会の頻度を キーボードのキー配列をいろいろに変えた想定で計算、などしてみてます、。その際に、噛ませるフィルターとして、母音の扱いとか、数字段と上段 中段と下段の組合せでタイプバスケット上に割り付ける効果とか、A DFGHJKLM を残すとか、、低頻度文字組に着目するとか、、の効果が いかほどのものなのか、、